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鞍掛山

くらかけやま

冬の鞍掛山頂上から・・  眼前に大きく迫る岩手山


鞍掛山は岩手山の南南東、小岩井農場との間にある、標高897mの小山

登山口の「相の沢」(あいのさわ)から1時間強で登れる手軽さから、平日でもけっこう人が入っています。

コース上に危険個所はほとんど無く、頂上に着くと岩手山が眼前に大きく迫るという楽しみ有り

登山口には「たきざわ自然情報センター」があり、平日でも人が常駐していて、登山者用のトイレがあるから、入山前に済ませられる。 
 ただし開館は9時~16時。 9時前に行くと閉まっていてトイレは使えない。

冬でも登山者が多いため、道はしっかり踏まれていてラッセルすることもなく、健康管理のために歩く私としては、冬場の運動不足解消に、とても貴重な山ですよ(^^)v

6月~10月の登山シーズンは、周辺の1000mを越える山々に出かけ、高い山が危険で行けない冬場は、まさに鞍掛山オンリー (笑)

鞍掛山の登山コース


相の沢登山口から登りますが、コースとしては『東側コース』、『西側コース』、『遊々の森コース』があります。3本とも途中で分岐または合流があります。

東側コースは最短だけど、単調で面白みがないため、私が利用しているのはいつも西側コース

帰りは、その日の気分によって同じ道を戻るか、遊々の森コースか東側コースにします。
どの道を通っても、登りに1時間~1時間15分程度、下りに40分~1時間程度

コースは明瞭で危険個所はなく、入山者も多いので、初心者でも安心して行ける山です。

ただし熊対策だけはしっかりと・・・
冬以外は必ず鈴をつけていきます。(過去には12月でも登山者が熊に襲われたことがありました。)

コースはずっと樹林帯で展望はあまりよくないけれど、西側コースの途中にある展望台から南側の視界が開けるほか、頂上へ到る尾根上は一応樹林帯ではあるものの、落葉期は見晴らし良く明るい雰囲気の楽しい登山道です。

鞍掛山 四季の表情

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