尻屋崎で海風に吹かれる
本州最涯地尻屋崎【 下北半島2泊3日車中泊の旅 3日目 2019年9月19日 】
下北半島の・・・というより本州の東北端に突き出た尻屋崎は全体に草原で、目の前には広大な海が広がる自分的には大好きな風景。
ただし、そういう環境なので風を遮るものがなく、海からの風が容赦なく吹いてくる。 その風にあたるのもまた良いんだけどね。(^^)



周辺はすべて草原地帯。 少し前まではこの草原には寒立馬が自由に闊歩していたんだね。
草原は広~いので 、心置きなく散策してこよう♪




ここは前ばかり見て歩くのは危険である。 なぜなら・・・

ジャーン!!

ジャジャジャーン!!
寒立馬が闊歩していた証がそこかしこに・・・



最北でも最果てでもなく最涯地。 まあ確かにここは本州最北端ではない(最北端は大間崎)ので分かるるけど、「最果ての地」でも良かったんじゃない? と、何も知らない自分は思ってしまうのであった。 きっと何か深い思い入れや歴史があるんだろうな。
最果てを思わせる厳しく寂しい風景だけど、海に突き出たこの岬の開放感は、小さな悩み事をすべて吹っ飛ばしてくれるような力強さがある。
・・・にしても風強い。 すっかり体が冷え切ってしまった。 散策もそろそろ切り上げて、バス停近くにあった食堂に駆け込む。

寒さで冷え切った体というのが何よりの調味料。 こういうときのラーメンのありがたさ。 値千金!
v(^o^)v
ここに居るとなんだかほっとするなぁ~ 昭和を思わせる食堂、土産物屋。 今風のお洒落な店もいいけど、こういうところも無くなってほしくないな~
さて、土産でも買っていくか。 種類は多くないが、これにピピッと来た。これしかないでしょ。


下北半島車中泊の旅
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