矢立温泉のバンガローに泊まる
コスパの良い快適な施設でした(^_^)v
【 下北半島2泊3日車中泊の旅 2日目 2019年9月18日 】
旅の二日目は行程が盛りだくさんで時間を食った。
むつ市の「ユニバースむつ旭町店」で今夜の飯と酒を買い、宿泊予定地である矢立ロッジ村に着いたときはすでに 真っ暗になっていた。
なので、以下の写真はすべて翌日の朝に撮ったもの。
矢立ロッジ村は、むつ矢立温泉の温泉施設(兼旅館)に隣接していて、受付もその温泉施設で行う。

矢立温泉の施設全景はこんな感じになっていて↓↓ 温泉宿泊施設を中心に、キャンプ場、ロッジ村(=バンガロー村)、ゴルフ練習場、足湯、駐車場がある。
自分が行ったとき、キャンプ場は熊が出るからってことで営業休止していたので。キャンパーは誰もいなかった。
温泉施設に申し出て100円払えば、駐車場で車中泊することも出来る。 無料で勝手に泊まるより、100円程度のお金を払ってちゃんと受付をしてから泊まる方が、気分的にも断然良いんじゃないかな。
すぐ隣に日帰り利用ができる温泉があり、ゴミもある程度は受け付けてくれる。 こういう、車中泊の旅をする人に嬉しい施設がもっと増えてくれないかな。
さて、ロッジ村の「ロッジ」という言葉の響きだけ聞くと格好良いオシャレな建物を想像してしまうが、実際は「バンガロー村」である。

料金は1000円なのでその程度なら、いちいち外にテントを張ったり狭いところで車中泊するよりは、しっかりした屋根と壁に囲まれて手足も思い切り伸ばせて、電気も使える ( しかもここは床暖房まで有る!)建物に泊まるほうが楽で安心。
特にバイク旅行の人たちにとっては利用価値が高いんじゃないかな。 重ねて言うけど、こういう施設が増えてくれないかな。そう思っている人は多いと思うけどな・・・
※ 料金1000円というのは自分が利用した2019年9月時点でのこと。 2023年現在は値上がりして2200円になっているという情報もあり、事前に確認をお勧めします。
連絡先は、むつ矢立温泉 TEL 0175-22-8211

目の前に駐車できるので荷物の搬入が楽でよろしい。(^^)

ところで村は9棟なはずだけど、11番地でどゆこと? 調べてないけど多分4番地と9番地は無いんじゃないかな。


床暖のバルブを開けますねぇ~♪ と明るく元気に声を掛けられた。
まあその日は寒くなかったし、自分は部屋の中が暑いのは嫌いなので、丁重に断ったけど・・
冬でもこれがあれば快適なんじゃないかな。

そして何と! 部屋の中で水道が使える。 これは有り難い!!
部屋の中に裸の水道管が立ち上がっていて、流しがあり、冬の凍結に備えて不凍栓のバルブも部屋の中にある。
こういう「客室」って初めて見た。



窓の外に目をやると・・・

ということで今宵のねぐらも確保したし、隣の「むつ矢立温泉」に入ってくる。 ↓これは翌朝撮った写真。

ここの日帰り入浴は朝6時から夜10時までやってて料金は450円。 安くて営業時間も長くていいねぇ~ (^^)
湯の温度は熱いって聞いてたけど、自分は熱い方が好みなので問題なし・・・ って思って湯に入ろうとしたら、
熱い!
熱いのが好みの自分でも一瞬ひるむほど熱い。 でも根性で入ってやる。 まもなく茹でダコ状態にになってきたが、今日は山登りして汗いっぱいかいたし、せっかく遠路はるばるやってきて450円払ってるんだ。 負けるもんか!

バンガローに戻り、待ちに待ったビールタイム! 体は温泉で火照って暑い。 いや~、床暖房を断ってて良かったワイ。
電気があるので、パソコンもコンセントに繋いで時間を気にせず使える。 スマホでテザリングしてネット閲覧も自由に出来る。
最近買った電動エアーベッドを持参してきたので、このロッジで初体験してみる。 電気が使えるので、エアを入れるのもエアを抜くのも電動で全くの楽チンだ。 高さが40cmほどになるので、膝が悪い人でも和室でこれを膨らませればベッドに早変わりし、ソファー代わりにもなる。

さて、ここのトイレはどうなっているかというと、自分が泊まったバンガロー11番地を出て10mくらい歩くと、管理棟(?)の建物のトイレがあるのでそこを使う。


むつ矢立温泉には無料の足湯もある。

翌朝、出発前に足湯に浸かってみた。 他に客は誰もいなかったので貸し切り状態。



極楽 極楽 (^^)
総じて、矢立ロッジ村は自分にとってとても良いところだった。 安くて便利で温泉も足湯もあり、スタッフの方も明るく元気で、次回に下北半島に来ることがあっても、多分またここに寄るだろうな。
さて今日はこれから尻屋崎に向かう。 あそこには寒立馬がいるはず。
下北半島車中泊の旅
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